Thinker Interview 07

H/N
営業本部 マネージャー

日系大手経営コンサルティング会社にて、現場に入り込みハンズオンでコンサルティングを実施する実践型コンサルティングに従事。小売業向け新規事業の立ち上げも手掛け、大きな売上を上げて中核事業に成長させる。プロレドに入社後は、大手企業の経営者に向けコストマネジメントのセールスに従事。
また大手総合商社と組み、大型病院向けのコストマネジメントサービス提供ビジネスを立ち上げ、大きな成果を上げている。
大阪大学 人間科学部卒業

「成果報酬型」に魅力を感じた

私がプロレドへ入社した理由は、「成果報酬型のコンサルティング」を貫いているところに魅力を感じたからです。コンサルティングという無形サービスを提供する場合、通常は人件費に利益を上乗せした金額をクライアント様に請求し、仮に成果が出なくても、コンサルタントの稼働自体に報酬が発生するのが一般的です。以前勤めていたコンサル会社もそうで、働きながら内心「フェアじゃないな」と感じていました。
しかし、プロレドはそうしたコンサル業界の常識を覆すべく、クライアント様に提供する大部分のサービスに成果報酬を導入していると聞き、「これはフェアだし、やりがいもありそうだ」と感じました。
前の職場では営業とコンサルタントを一気通貫で担っていましたが、プロレドでは、ちょうど入社時期に営業本部が立ち上がったため、私はそちらへ配属されることになりました。企業様や団体様に対しプロレドの価値を伝え、契約を取り、コンサルタントに引き継ぐまでが私の任務。成果報酬型なので、アポイントメントは比較的取りやすいです。営業のやり方は人それぞれですが、私の場合は「品質がよいのでトラブルもクレームも軋轢もなく、これだけの成果を出せますから、御社のためになります」ということを愚直に伝える姿勢を大事にしています

解決の絵を描くのも営業の仕事

とはいえ一方的に案内をするのではなく、先方の課題を聞くことが最優先であり、その上で課題解決につながるコンサルティングを提案します。
たとえば、共同購買で消耗品の価格を下げることに成功した大きな団体様から、「電気代などのエネルギーも同じようにやりたいけど自分たちではできない」という相談をされたことがあります。さて、どうするか。普通だったら個別の施設ごとにコンサルティングをするのですが、そのときは「団体様まるごと」という規模に対して一斉に行う大型プランを設計し、ご提案したところ、話がまとまりました。
また、コスト削減というと単価を下げるのが基本ですが、物量を減らすことも含めた企業様の購買の適正化の相談も最近は増えつつあります。そういう場合も営業担当は自分なりに絵を描き、「こういうサービスをできるのなら、これくらいのスキームで、これくらいのコストがかかる。成果報酬ならこういう取り方で、これくらいのフィーはいただきたい」などの大枠を、マネージャーやコンサルタントと確認を取りつつ決めていきます。
受注までに数ヶ月、あるいは数年かかるケースもありますが、自分の提案がカタチになり、クライアント様の成果に貢献できたときの喜びはとても大きいです。

素直な人が多い会社

プロレドはどんな社風なのか? 「コンサル会社にしては素直な人が多いな」というのが私の率直な印象です。社内の誰に対しても意見を伝えやすく、また、誰もがきちんと話を聞いてくれる。こういうコンサル会社は非常に珍しいと思います。
そしてみんな、プロ意識がとても強いです。手を抜かず、とことんまで考え抜こうとする人ばかり。自社の利益のみを考えるのではなく、「本当にクライアント様のためになっているのか?」ということに関して、誰もが真摯で誠実なのです。
そうした社風ですから、「コンサルって格好よさげだから」などの志望動機ですと、入社後にギャップを感じるかもしれません。それよりも、愚直に仕事を突き詰めたい人に適した職場と言えるでしょう。
働き者が多いとはいえ、同業他社に比べると、休もうと思えれば休める職場でもあります。ラクなほうへ流されてしまう人だと成長する機会を逸してしまいますが、素直さと情熱を持ちつつ、自分を律することができる人であれば、きっと楽しく働ける環境だと思います。

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