Thinker Interview 08

M/O
管理本部総務部 主任

専門学校を卒業後、リゾートホテルの接客担当、美容系サイトの編集業務などを経て、2013年3月に株式会社プロレド・パートナーズへ入社。入社後3ヶ月間はコンサルティングサポートとしてデータ入力を担当。その後、管理本部総務部へ異動し現在に至る。

やることが幅広いから面白い

前職は美容業界に特化した仕事だったため、もっと色々な業界を見てみたいと思い、転職を決意しました。正直なところ、転職活動をするまでコンサル業界について無知でしたが、面接で話を聞いて取引先が多岐に渡るので楽しそうだなと思いプロレドに決めました。
コンサルタントのサポートとして入社し、4ヶ月後に管理本部総務チームへ異動しました。総務が普段どんな仕事をしているのかを聞かれることがあるのですが、一言で表すと、「なんでも屋さん」です。労務関連業務から契約や請求関連、時にはシステムの導入のプロジェクトにアサインされたりと多岐にわたります。何か導入するときは前例がないため何が必要か1から考え、サプライヤーの選定から導入後のフローの作成や、社員へのレクチャーまで対応します。代表にアドバイスをもらいながら価格交渉スキルを身に着け、前期は総務のコスト削減目標を160%ほど達成しました。
大手だと部署ごとで役割分担が細かく決まっていたりしますが、プロレドの総務はやることが幅広く、常に新しいことができるから面白い。また、経営者と同じ視点で会社をみなければいけないので難しいと感じるときもありますが、前職ではルーティンワークが多かったため、「こういうことをやってみたい!」と会議で提案すると、すぐに通ったりするのもベンチャーならではの醍醐味ですね。

社員の提案が通りやすい職場

総務の悩みとして、社員のみなさんが提出物の期限をなかなか守ってくれないという問題がありました。だからといって、ただ催促だけしていると総務の人間が嫌われてしまいます(笑)。そこで考えたのが「チーム制」です。社員をコンサルチーム+管理本部メンバー1、2名でチーム分けをし、期限を守ってくれたチームにはポイントをあげるシステムを前期より導入しました。四半期ごとに集計し、1位のチームには賞品を出し、最下位のチームには、社内イベント幹事をやってもらったりしています。 何の理由もなく「幹事をやってください」とお願いしたら嫌がられますが、こうしたゲーム性を加えれば、楽しい上に納得を得やすく、何よりも提出期限も守るという意識がでてきたり、コンサルのチームに管理部の社員が担当につくことによって、新しい制度やフローの共有がしやすくなり、普段業務では関わることが少ない社員同士のコミュニケーションをとることもできるのです。
その他にも定期的に社内アンケートを実施し社員の声を聞き、福利厚生で他部署メンバーとランチや飲みにいく際の補助制度のルールの見直しや、総務チームでは友人や家族の会社がどのような制度を導入しているかの情報収集をし、プロレドに合った制度がないか常にアンテナを張るように意識し、色々な案を出せるようにしています。

頑張った人を正当に評価

年2回評価面談がありますが、それとは別に定期的に1on1といって上長、時には役員と1対1でランチやお酒を飲みながら食事をして、自分が今後どうなりたいかや今何で悩んでいるかなどゆっくり話せる時間をとってもらえます。社員1人ひとりのために時間を作って丁寧に声を聞いてくれるので、上司はもちろん役員の距離が近く、声が上に届きやすい。合理性が認められれば、やりたいことに挑戦させてもらえるのです。
仕事を任せてもらえるスピード感も違います。中途の社員で経験のある方は入社してすぐプロジェクトマネージャーとしてアサインされたり、新卒は先輩コンサルタントの教育を受けつつ、2ヶ月目でプロジェクトに投入されたり、チャレンジできる職場です。
昔ながらの会社ですと年功序列で役職や給料が上がっていきますが、プロレドは頑張った人を正当に評価してくれる会社でもあり、数字のみならず、過程もしっかり見て評価してくれます。頑張れば頑張るほど立場も給料も上がっていくので、成長意欲が旺盛な人にはとても良い環境だと思います。入社された際には、色々なことにチャレンジしてみてください。

エントリーフォームはこちら
Entry
Entry