Thinker Interview 10

I/K
コンサルティング本部 コンサルタント

コミュニケーション(電話/インターネット、広告、印刷)及び保険分野を中心にコストマネジメントプロジェクトに従事。大手企業のデュー・デリジェンスにも多数参画し、全社横断的なコスト改善見込みの診断及び課題抽出にも強みを持つ。
語学力を活かし、今後は中国/シンガポールといったアジアでの現地プロジェクトにも参画予定。
東京大学 法学部卒業 (TOEIC 960点、IBT 105点 2016年時点)

プロレドの仕事に矛盾はない

大学で専攻していたのが法学であったこともあり、かつての私は公務員志望でした。しかし、就職活動の過程で公務員の仕事を知れば知るほど、「上から言われたことをやる職場。あくまでも歯車の一つ」という印象が強まり、自分のファーストキャリアとして面白い仕事なのか疑問を持ちました。
そこからは、外資系の金融やコンサル、日系のベンチャーやITなどを幅広く回りました。最終的にプロレドを選んだ理由は、「やっていることに矛盾がない」と思えたからです。たとえば、ITの営業マンになったとすると、自社システムを普及させるのが仕事ですから、「この人にはオーバースペックかな」と思う相手にも売らなければならない場面が出てくるでしょう。それは私にとって矛盾と感じました。
その点、プロレドの仕事は「コスト削減」。つまり、「苦しい状態にある企業様を手伝って再生する」という要素が強いので、やることが明確な上、矛盾がない。同じコンサルでも、外資系のような「提案するだけで何百万」という世界ですと、私の性格からは「こんなにもらって良いのだろうか?」と悩んでしまうところですが、プロレドは成果報酬ですから、そういった矛盾を感じずに働ける点も気に入りました。

考えることが好きな人には適職

入社して約半年ですが、すでにコンサルタントとして独り立ちし、案件をいくつも任されています。私の担当は、IT通信関連費用などの見直しプロジェクトが中心で、クライアント先企業は、ホテル、スーパー、ブライダル、小売店など多岐に渡ります。まだマネージャーの助言を受けつつではありますが、クライアントとの日々のメールや電話、ヒアリングや報告などの打ち合わせは、すべて自分1人で行っています。
特にクライアントに代わってサプライヤー様と面談する場面では、大きな緊張を伴います。クライアント側のご担当者の評価にも直結する中、取り組み方を任せられますので、責任は重大です。時には時間的に厳しい案件もあり、明朝打ち合わせであるにもかかわらず資料が前夜に届いたりすることも。そのような場合は、短時間でいかに考え抜くかがポイントになります。短時間で資料をレビューし、どこを議論するかを詰めた上で、翌朝スムーズに話がまとまったときなどは、充実感もひとしおです。
学生時代から、難題に向き合うことや、あらゆるパターンを想定しつつ最良の選択を考える作業が好きでしたから、今の仕事は適職と言えます。入社前後のギャップもないですし、働いていてストレスも感じません。また、大学時代の同級生に聞いても、入社半年でここまで仕事を任される会社は珍しいようです。会社選びという難題においても、プロレドは最良な選択だったと思っています。

仕事の進め方は人それぞれ

「芯が強い人」にとって、プロレドは働きやすい環境です。絶対にやり切る姿勢については全員が賛同しつつも、仕事の進め方は人それぞれ。ベンチャーらしい自由闊達な空気に満ち溢れています。社員の顔ぶれも、私のような新卒がいる一方で、様々な業界から中途入社された方も大勢いるため、多様な価値観が混ざり合って、ほどよい按配になっているという印象です。
プロレドにおける個人的な目標としては、IT通信系の案件については自信を持って取り組めるようになってきたので、今後は電気・ガスなど規模の大きいエネルギー系の案件にも挑戦してみたいです。また、数年後にはプロレドはさらに規模を拡大し、社員数も増えることでしょう。その頃を見据え、現在のサービスに付随する新たなビジネスを社内で立ち上げることになったら、そのような部分にも積極的に携わっていきたいです。
最後に、現在就職活動中の方々へのメッセージを。確かに大手企業を選ぶのも一つの生き方ですが、このご時世、大手であるから安泰とは必ずしも断言できませんし、せっかく大手に入っても仕事内容に矛盾を感じ、実力が付く前に辞めてしまうケースも多いと思います。その点、プロレドの業務には矛盾がなく、実務デビューが早く、個人の裁量が大きい分、成長する機会も数多くあります。プロレドに入る・入らないは個人の選択ですが、選択肢の一つとして検討して損のない会社だと思います。

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