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教育・制度

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Learning Program学習プログラム

OJT(On the Job Training)

コンサルタントにとって最も重要なトレーニングは、クライアントの抱える問題と向き合うことです。プロジェクトを通して先輩コンサルタントや同僚からアプローチ、調査・分析手法、スライド作成方法を学び取る。マニュアルも正解も無い世界にチャレンジする我々にとって、自らの問題意識に従って必要な技を吸収するOJTが、トレーニングの基本ともいえます。

スキルトレーニング

  • 人材はコンサルティングファームにとって唯一無二の財産です。プロレドのコンサルタントとして身に着けるべき基本的なスキルについて、キャリアのステージに併せて体系的に学んでいただけるよう、研修プログラムが用意されています。
  • 入社時トレーニング : ロジカルシンキング、情報収集、インタビュー、スライド作成、過去プロジェクトの紹介等
  • スキルトレーニング: アウトプットの質を高める手法など
  • ロールプレイング: プロジェクトマネジメント、顧客マネジメント、質問の方法など
  • その他の育成制度:外部の研修会社等も積極的に利用しています。

メンター制度

先輩コンサルタントがメンターとしてアサインされ、仕事の進め方、成長に対するアドバイス、評価のフィードバックなど、細かなフォローを行います。新卒社員に対しては、社会人としての振舞い方、ビジネスマナーなどについても指導します。
また、役員陣がメンターになる成長型メンター制度もあります。

勉強会・ケースシェアリング

プラクティス(業界/分野)毎に、新しい知見をシェアし、インサイトを深めるため、様々な勉強会が行われています。
また、新しい発見のあったプロジェクト事例からの学び、それぞれの得意なトピックなどを持ち寄り、共有およびディスカッションを行います。
各分野のプロフェッショナルである専門家にも参加いただいています。

書籍資料購入費補助

業務における分析・研究、スキルアップを目的とした書籍の購入費用は全額補助を行っています。

Career Stepキャリアステップとその後

キャリアパスについて

  • コンサルティングファームの新卒入社の方は、アナリストからスタートします。
  • アナリストの期間は、調査・分析を中心としたコンサルタントの基本動作を学ぶ「修行期間」です。基本的に入社後2.5年でコンサルタントに昇格しますが、その後の昇格スピードは本人の実力次第です。
  • 新規事業およびコンサルティングファームの中途入社の方はそれまでの経験と実力により入社時のポジションが決定されます。

プロレドのキャリアパス

役職 主な役割
アナリスト プロジェクトの調査・分析、データ収集
コンサルタント ワンストリームマネジメント、プロジェクトマネジメント
マネージャー プロジェクトマネジメント、クライアントリレーション
ディレクター 事業部門長、会社運営、新サービス立案
パートナー 会社運営、新規事業/新会社立案、業務提携、M&A

アサインメント(プロジェクトメンバーの配置)について

コンサルタントは、複数プロジェクトを担当するのが基本です。担当するプロジェクトは、ディレクター・プロジェクトマネージャーが集まる会議で決定します。各コンサルタントのスキル、経験だけではなく、育成の観点や本人の希望も考慮されます。

評価について

評価はビジネススキルおよびプロジェクトにおけるパフォーマンスの評価が基本となり、年2回行います。上席、プロジェクトマネージャーが、複数の評価項目を通じて、メンバーを評価します。複数のメンバーから評価されるため、評価に大きな偏りが生じない仕組みとなっています。

報酬について

  • 報酬は年俸制で、固定給部分と変動給部分とから成ります。固定給部分は評価に連動し、年2回見直します。変動給部分は、その年度の会社業績と各メンバーの評価の二つの要素で決まります。昇格するにつれて年俸に占める変動給部分の比率が高くなります。
  • 中途入社の方の初年度年収は入社時のポジションおよびその年の評価により決まります。

プロレドのその後

2017年10月時点で、プロレドを卒業した総合職は3名です。卒業した人たちのその後のキャリアをご紹介します。

  • コンサルティング2部 部長→PEファンド1名
  • コンサルティング3部 部長→PEファンドの投資企業1名
  • BtoBマネジメントプラットフォーム ディレクター→事業会社のWEB統括部長1名

皆さん、プロレドで培った経験と知識と能力を活かし、社会で活躍されています。
現状、プロレドの卒業生は非常に少ないですが、今後、卒業生達との強いネットワークをより強固にするため、アルムナイ等を催し、お互いのビジネスの成長を相互に支えあう土壌づくりを積極的に進めていく予定です。

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