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個人投資家の皆様へ

INDIVIDUAL INVESTORS

参入障壁の高さと
レバレッジの効いたビジネスモデル

コンサルタントの人数に依存しない売上成長と収益性

人材確保が難しい時代、コンサルティングのパッケージ化・ノウハウ蓄積により、コンサルタントの人数に依存しない高い売上成長と収益性を実現しています。
当社は「成果報酬型」のため、顧客毎の売上に幅があります。仮にコンサルタントの人数が半数になったとしても、成果の大きいプロジェクトに人員を集中することにより、計画の9割は達成できる売上構成になっています。

完全成果報酬型コンサルティングの実現による参入障壁

成果報酬型コンサルティングには、様々な課題があります。
顧客と成果の齟齬が発生し報酬をいただけない、プロジェクト期間が決まっていないことにより顧客に動いていただけない、ビッグプロジェクトになるか未知数、売上が安定しない、キャッシュフローが安定しない等、これらの課題は事業継続性の観点から高い参入障壁となっています。
当社では、これらの課題を解決すべく、プロジェクト毎にPDCAを回すとともに、後述の実勢価格データの蓄積、PEやビジネスパートナーによる営業経路確立による契約件数の増加を進めてきました。
結果として、成果報酬型で着実に売上および利益を確保できるスキームを確立するに至っています。

参入障壁 当社の対策
顧客と成果の齟齬が発生し、報酬をもらえない プロジェクト毎にコンサルティング契約書、キックオフ・中間報告での成果の確認方法、トラブル時の報告方法などを改善
プロジェクト期間が決まっていないため、顧客が動かず、いつ完了するかわからない PDCAを回し、クライアントハンドリング、プロジェクトの推進ノウハウを体系化
ビッグプロジェクトになるかは未知数 ノウハウの蓄積と膨大な実勢価格データにより、事前のDD段階で大よその成果算定が可能
成果報酬型であるため、売上が安定しない 成果報酬型の顧客数は100社以上のため、プロジェクトの大小はあるものの毎月の売上は安定
先に人件費が発生し、報酬は1年後の支払いとなり、キャッシュフローが安定しない 既存売上の増加、2年目、3年目の支払い、内部留保金の積み立てにより、キャッシュフローは安定

膨大な実勢価格データやノウハウの蓄積によりクオリティ向上

当社では、膨大な実勢価格データを基にしたデータベースの活用、プロジェクトで培う知見・経験を基にしたノウハウの蓄積、ビッグデータやRPAといった最新のITテクノロジーの活用により、コンサルティングのクオリティを常に向上しています。
上記取り組みにより、コストマネジメントの平均削減率は7.9%、プロジェクト期間は5.4ヶ月となっており、高収益化かつ効率化が進んでいます。
なお、これら数値は2015年10月期と比べてそれぞれ3.2pt上昇、約5ヶ月短縮しており、コンサルティングのクオリティが向上していることを示しています。

サービス別のチーム構成

他のコンサルティングファームは、コンサルタントを業界によって区分しますが、当社ではサービスによって区分しています。
クライアントの大多数は、当社との契約締結前に他のコンサルティングを導入済であるものの、サービス別のチーム構成により専門性の高いコンサルティングを提供することでコストマネジメントにおいてはさらなるコスト削減を実現しています。
また、サービス別のチーム構成にすることで、業界別の区分よりも早くコンサルタントが戦力化するメリットもあります。

膨大な実勢価格データ

企業がサプライヤーに支払っている金額、またサプライヤーの法人向け価格帯は企業毎の個別契約が多いため、実際に市場で流通している価格は公表されていません。 当社はこれら非公表データを基にデータベースを構築し、コンサルティングに活用しています。

幅広い顧客層 他社では不可能なポジショニング

当社経営コンサルティングは「成果報酬型」のため、顧客にコンサルティング導入コストが発生せず、成果に応じた報酬を支払うことになります。 そのため、固定報酬型のコンサルティングファームと比較し、多くの企業が容易に当社経営コンサルティングを活用できるため、幅広い売上規模の企業がターゲットとなります。