プロレド・パートナーズ プロレド・パートナーズ

Home
事例紹介
データセンターコスト適正化プロジェクト
works 11
works 11 事例11

データセンターコスト適正化プロジェクト

プロレド・パートナーズはコンサルティングファームの新しい形を常に模索し、クライアントにとって最も成果につながる、企業価値を向上させるサービスを追求し続け、完全成果報酬でコンサルティングを手掛ける国内唯一の経営コンサルティングファームです。

企業概要

クライアント業種 音楽ソフト販売業
企業規模(売上高) 300億円以上

直面した経営課題

『システム関連費用の増大』

多店舗展開により、膨大な量のデータをサーバーに蓄積する必要があり、サーバー購入費、保守費は膨らみ続ける一方。その中で経営状況は悪化しており、システム関連費用の増大は経営を圧迫する大きな要因となり、見直しが急務と判断された。

解決に向けたアプローチ

『データセンタ費用及びサーバー保守費用の削減』

見落とされがちなデータセンタ費用及び、購入後継続してコストとなるサーバー保守費用について削減を実施することとなった。
データセンタについては、移転となるとシステムの停止が伴う等業務に支障をきたすため、他社の金額水準を調査し、サービスの面も加味した上で、適正と考えられる金額を既存のデータセンタ運営会社に提示し協議を行った。
サーバー保守費用については、メーカーの保守に加えて保守会社の保守サービス契約を締結していたことから、メーカー保守、保守会社の保守の両方について見直しを実施することとした。

実施効果

『データセンタでは12%、サーバー保守では19%の削減を達成』

データセンタについては、他社の金額水準とサービスから適正と考えられる金額を既存のデータセンタ運営会社に提示した結果、サービスレベルを下げることなく12%の削減に成功した。
当初の予定通りデータセンタを移転することなくコストを削減することができた。
サーバー保守費用については、メーカー保守で16%、保守会社の保守サービスで21%の削減に成功した。

プロレドはここが他社と違う

『蓄積した情報量と協議力』

データセンタは各社で日々価格競争が行われている状況で、コストの見直しをすべき対象ですが、実際は見直しが実施されていない場合が多く、プロレドでは数多くのクライアントのお手伝いをさせていただきました。特に小売業の実績が多いため、その中で蓄積した情報量及び協議の手法によって、大きな削減額を導き出します。
またサーバー保守についてはメーカー、機種によって進め方が異なりますが、これまでの実績により最適な手法をあてはめることで、短期間で成果を出すことが可能です。