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日本マイクロバイオファーマ株式会社様
interview 10

日本マイクロバイオファーマ株式会社様

生産統括部 エンジニアリング企画・管理グループ 課長 髙山友輝様
企画業務部 法務グループ長 兼 経営企画グループ 浅井啓輔様
業界分類:医薬品製造
市場名:非上場

特色ある技術で微生物の力を最大限に活用し、医薬品をはじめとする製品やサービスの提供を行う日本マイクロバイオファーマ株式会社様。
今回はプロレド・パートナーズのコンサルティングを受けていただいた感想を、生産統括部 エンジニアリング企画・管理グループ 課長 髙山友輝様と企画業務部 法務グループ長 兼 経営企画グループ 浅井啓輔様に伺いました。

確実性が求められる中で、確かな成果につなげる手腕に驚かされた

プロレドさんには、弊社が経営課題として本格的なコスト削減の必要性を感じていたタイミングでご提案いただきました。同時期に他のコンサルティング会社からも提案を受けていましたが、プロレドさんが最も成功の確度が高いと感じたため、お願いすることに決めました。サプライヤー業界が値上げ基調で慎重な協議が求められる状況の中、確実にコストを下げられると断言してくださったことが印象に残っています。

外部のコンサルティング会社にコスト削減をお願いするにあたって一番心配なのは、本当にコストを削減できるのかということです。万が一相応の削減額を達成できなければ、依頼費用だけが掛かってしまい、コスト削減に取り組みたかったのに逆にコストがかかってしまうということになりかねません。その点プロレドさんは成功報酬ですから、リスクなく導入することができました。削減に成功した額に見合った分だけお支払いをすればいいというのは、とても合理的な報酬体系ですし、当然プロレドさん自身も成果を大切にされます。今回取り組んだ費目も正直ここまで削減できると思っていませんでしたが、想像以上のコスト削減を達成することができ、お願いして本当に良かったです。

プロにおまかせで効率の良いコスト削減を達成

コスト削減に関して、外部のコンサルティング会社に本格的に依頼をしたのはプロレドさんが初めてです。もともとコンサルティング会社に対するイメージは、提案内容が机上の空論になりがちだったり、提案通りの施策を実行できずコストだけがかかってしまったり、実行する場合も自社の担当者に負担がかかってしまったりと、あまり良いものではありませんでした。そうした中プロレドさんは、提案内容のデメリットとなる部分も包み隠さず説明をしてくださったり、プロジェクトの最初から最後まで誠実かつ着実に対応してくださったりと、良心的な会社だと感心しました。もちろん、提案していただいた内容は実態に即したものでしたし、十数社にわたるサプライヤーとの協議も我々にほとんど負担がかからない形で実行支援をしてくれましたから、安心してまかせることができました。

プロレドさんの仕事ぶりには、社名の由来の通りプロフェッショナリズムを感じます。これまでの豊富な経験から、協議が進んでいく道筋やその過程でどんなことが起こりうるのかを知り尽くしていますし、うまく協議がまとまる対応や落としどころを熟知しているので、とても頼りになりました。これまではそもそもサプライヤーへの戦略的なアプローチが難しく、協議の決裂を恐れてうまく進めることができなかったり、要求を突き返されて社内で再度検討するのに時間をとってしまったりと効率にも課題を抱えていましたが、戦略のプロに伴走してもらえることによって、効率も格段に上がるのだと実感しました。

効率についても、今回プロレドさんがスピード感をもって対応してくれましたので、正直時間の制約はまったく感じませんでした。タイトなスケジュールの中でも協議の途中経過を逐次報告してくれたり、こちらが抱いた疑問点をすぐに解決してくれたりと、連絡を密にとってくださったのも安心感があり、ありがたかったです。

 

企業にとってコスト削減は意義深く、継続して取り組むべきもの

今回取り組みを進めてみて、コストが下がることは会社にとってものすごく意義があることだと実感しています。一方で、コスト削減の担当者がプロジェクトに取り組み続けるモチベーションにつながるようなインセンティブ制度の重要性も感じました。今回、プロレドさんに伴走していただきながらコスト削減プロジェクトを頑張ってくれた担当者には、この成功を目に見える形で評価するために、社内表彰に推薦するなども案として考えられると思いました。

プロレドさんは1回のコスト削減で終わりではなく、継続してサポートをしてくださるので、コストの変動要因が少なく、安定した収支の見込みが立っているような企業との相性がいいと思います。我々と同じ医薬業界でいいますと、季節を問わず需要があるメーカーやドラッグストアは継続して経費が発生しますから、その分だけコスト削減の恩恵を受けやすいでしょう。

企業の調達改善の取り組みにはゴールがないため、年間のコスト削減額の目標を立てにくいという難しさがあります。しかし、今後もプロレドさんの知見をお借りし、サプライヤー業界に関する最新の事例や新たな料金プラン、そして協議に活かせる情報を共有していただきながら、一丸となってコスト削減に取り組むことで、想像以上のコスト削減効果が出ることを期待しています。