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芝パークホテル様
interview 05

芝パークホテル様

※2023年4月28日現在
常務取締役 廣石 尚志様
管理部 経理課 課長 髙田 毅様
技術課 課長 多田 晃三様
業界分類:飲食店・宿泊業
市場名:非上場

「人、街、歴史をつなぐLibrary Hotel」をコンセプトに、今ここでしかできない価値体験を創造し、宿泊されるお客様のより良い豊かな明日へと貢献し続けてこられた芝パークホテル様。今回はプロレド・パートナーズのコンサルティングを受けていただいた感想を、常務取締役 廣石 尚志様、管理部 経理課 課長 髙田 毅様、技術課 課長 多田 晃三様にうかがいました。

コスト削減、自社での取り組みに限界を感じていた中でご紹介いただいた

新型コロナウイルスの感染拡大以降、世界中が様々な側面で影響を受けるなか、当社もご多聞に漏れず経営に大きな影響を受けていました。そのためここ数年は、補助金や協力金など収益改善のための考えうる施策を、全社一丸となって日々実施してきました。想定できる打ち手をすべて実施しましたが、まだ何かできることはないか、そんなことを考えていたタイミングでプロレドさんをご紹介いただきました。
プロレドさんは数多くの費用項目の削減を支援されていますが、中でも設備保守の価格低減を実現した実績があることに驚き、とても関心を持ち検討を開始しました。その後、弊社における設備保守費用の削減余地をご提示いただき、取引先の切り替えをせずに改定が可能なことや、その理由、また成果報酬型でイニシャルコストがかからない点等もあり、導入を決定いたしました。コスト削減の取り組みは全社的に実施していたこともあり、タイミングも後押ししてくれたと思います。

取引先はそのまま、下がると思っていなかった費目について協議してくれた

プロレドさんの導入を決めましたが、実は不安もありました。弊社は過去にこの手の外部サービスを活用した経験がなく、ご提案を受けても避けていた経緯がありました。特に気にしていたのは、これまで長いお付き合いのある取引先との関係性です。コンサルティングサービス導入後の取引先との協議によって、関係性が悪化しないかを特に懸念していました。
ただ実際にプロジェクトが始まると、導入前に「大丈夫です」とお伝えいただいたとおり、うまく取り持っていただきとても安心しました。こちらとしても既存の取引先とのお付き合いを大切にしているので、今回の結果はとても良かったと思っています。
また保守費については今までも価格交渉はしてきましたが、何よりもまず「下がらないだろう」という先入観があったなと振り返っています。保守費が下がるとは思ってもいませんでしたし、どうやって相談すればいいかも分からなかったので、今回専門のコンサルタントさんが対応してくださって、初めて手法やノウハウを知ることができました。

コスト削減に特化したプロレドさんの力を借りることは、会社としての「本気度」でもある

実は今回、プロレドさんの力を借りてコストの見直しを行っていることを、従業員にも発表していました。発表してからは、「どうやって下げたの?」といった質問もいくつか来ていて、皆の興味・関心が高まっているのを感じます。
また会社として、コスト削減に特化したコンサルティング会社を入れてまで削減に取り組んでいる姿勢を見せることで、従業員に「本気度」を伝えたい、という意思がありました。新型コロナウイルス禍、それから今回のプロジェクトを通して、2〜3年前まで気にしていなかったような小さなことも、再考してみようと考えるようになったなと思います。
今後についても引き続き、できることは全部やってみたいと思っています。今まで「下がらないものだ」と思っていたコストが、今回のプロジェクトで改善されたので、他の費目も見直してみようかなという気持ちになりました。これからも、プロレドさんには色々とご相談させていただきたいと思っています。