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株式会社グローバルダイニング様
interview 02

株式会社グローバルダイニング様

※2018年11月1日現在
執行役員 最高財務責任者/中尾 慎太郎 様
業界分類:サービス業
市場名:東証2部【7625】

「カフェ ラ・ボエム」「ゼスト キャンティーナ」「モンスーンカフェ」「タブローズ」「ステラート」「権八」と次々にエンターテインメントレストランを都内中心に展開する株式会社グローバルダイニング様。今回はプロレド・パートナーズのコンサルティングサービスを受けていただいた感想を、執行役員 最高財務責任者/中尾 慎太郎様にお伺いしました。

プロレド・パートナーズのコンサルティングを導入したきっかけをお聞かせください

元々あまり業務をアウトソーシングしない企業文化なので、コストマネジメントのコンサルティングを考えたことはありませんでした。そのため、過度な期待もしていなかったのですが、弊社取締役からプロレドさんを薦められたこともあり、ひとまず話を聞いてみました。
弊社の経営管理部はコストに対して高い意識を持っており、自分たちでもしっかり交渉してきた自負があったので、分析の段階で「よくここまで自社で削減できましたね」ということを言っていただきました。他のコンサルティング会社に見ていただいた時も「これ以上は下げられません」と言われていたのですが、プロレドさんだけは「まだやれます」と言ってくれました。そこまで言われると、プロとしてどこまでやれるのかを見たいという気持ちになり、勉強させてもらう意味でもお願いしてみることにしました。あとは、成果報酬型というのも導入し易く、決め手の一つとなりました。

自社でコスト削減に取り組む中で感じた苦労や難しさは

サプライヤー様と何度も価格交渉をしていましたが、少しずつしか下げられなかったことです。5年スパンで見ると結構な削減額なのですが、一度の交渉でもう少し下げたいと思いつつも、障壁を越えることができず苦労しました。

プロジェクトの前と後でプロレドのイメージに変化はありましたか

今までコンサルタントには冷たいイメージを持っていましたし、口ばかりで効果が出ないというイメージを拭えない部分がありました。
しかし、プロレドさんは親身に、そしてきちんとコミュニケーションをとってくれて、凄くやり易かったです。コンサルタントの松尾さんは物腰も柔らく、上手に弊社を立てつつ進めてくださっていました。とても話しやすく、色々と提案していただいたので、そこは安心感につながりました。
しっかりと成果が出たので、一口にコンサルティング会社と言ってもプロフェッショナルのレベル感は色々あるんだなと感じました。

最もご満足いただけた点をお聞かせください

想定よりも成果が出た点です。それは本当にすごいなと思いました。また、商談ノウハウを勉強させてもらえたという感覚もあります。自分自身がアドバイスをいただきながら商談に臨み、大きな削減効果を出すことができので、個人的にとても楽しかったです。

プロレドだからこそ対応できたと感じる部分やエピソードはありますか

弊社の信頼を勝ち得た上できちんと成果も出してくれたところです。弊社からのリクエストに親身に対応してくれ、また、サプライヤー様と敵対関係になることなく商談できると謳っていましたが、正にそのとおりでした。プロレドさんだからこそ、ここまでの大きな削減成果が出たのだと思います。

プロレドのコンサルティングサービスはどういう企業様におすすめでしょうか

はっきり言ってどんな会社にでもおすすめできるんじゃないかなと思っています。どうやって削減したら良いのか分からない企業から、しっかりコスト削減に取り組んでいる自負がある企業まで、プロレドさんが入ればまだ成果は出せると思います。その中でも、やはり今までコスト削減に取り組めていなかった企業には、親身になって取り組んでくれる点がとても良いのではないでしょうか。
あとは、外部のコンサルティング会社があまりに大きくコスト削減を実現してしまうと、逆に社内で「君たち今まで何やっていたんだ」と怒られる人たちが出る、ということを懸念してコンサルティングを入れないという人も多いのではないかなとすごく感じています。会社の健全化のために何が必要かをシビアに見られる人、コンサルティング会社を入れることが必要なんだと自信を持って言える人に使っていただきたいなと思います。

プロレドに今後期待することはございますか

今回は既存の費目を削減してもらいました。そうではなく、例えば今では電子マネーも流行してきているので、例えば「この電子決済の場合手数料率がいくらになりますよ」といったような新しい仕組みの提案と合わせて、さらにコストも削減されるといった大きな話をしてもらえるとすごく嬉しいです。

グローバルダイニングは今年で45周年を迎えますが、私達の考える外食産業とは、ただ料理や飲み物を提供するだけのビジネスではなく、お客様に喜んでいただける空間を創造し、最高のサービスと最高の料理を提供することです。つまり「エンターテインメントとしての食事」を創り出すのがわれわれの仕事です。

私たちが目指すのは、時代の流れの中に風化しない「本物の店の価値」を確立すること。その一方で、現状に満足せず、メニュー・食材・内装設備、そしてサービス水準などあらゆる角度から貪欲に改善・改良を重ねてこだわりを持って取り組む。この地道な作業こそが、お客様のご満足につながっていくと考えています。