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東海染工株式会社様
interview 03

東海染工株式会社様

※2018年8月29日現在
取締役/鷲 裕一 様
業界分類:繊維製品
市場名:東証1部【3577】

各種繊維製品の捺染・染色加工、繊維製品の企画販売、及び濃度管理システムの開発を行う東海染工株式会社様。今回はプロレド・パートナーズのコンサルティングサービスを受けていただいた感想を、取締役/鷲 裕一様にお伺いしました。

プロレド・パートナーズのコンサルティングを導入したきっかけをお聞かせください

最初はプロレドさんのお名前を存じ上げておりませんでした。ご提案を聞いた当初は判断できなかったのですが、熱心かつ根拠のあるご提案を受けて、三度目の商談で懸けてみようと思うようになりました。今まで様々なコンサルティング会社さんから提案を受けましたが、相見積もりなどによるコスト削減とは一線を画したプロレドさんのような手法ははじめてで、非常に関心がありました。

また成果報酬型というのも決め手の一つです。成果が出た場合にのみ報酬が発生するので、確実に成果を出してくれるだろうという期待感につながりましたし、もし成果が出なければ報酬が発生しないので、非常に合理的だと思いました。

元々自社でもコスト削減に取り組まれていましたか

薬品の仕入れ等、当たり前のように価格低減には取り組んでいました。また弊社の染色工場ではエネルギーを多く使うので、電力会社と交渉をしていましたが、なかなか難しく、どうにもならないだろうと諦めていた部分もありました。
そこで今回プロレドさんには、自社ではこれ以上コスト削減できないだろうと思っていた費目をお願いしました。

プロジェクトの前と後でプロレドのイメージに変化はありましたか

かなりあります(笑)
サプライヤーとの関係性は非常にデリケートで、商談のテーブルに乗せることによって逆に値上げされる危険もあると、とても心配しておりました。
そのため、プロレドさんから色々話を伺っても「本当に良好な関係を維持しながらコスト削減できるのか?」と思っていました。しかしお話を聞いていくと様々なノウハウがあることが分かり、非常に納得感のあるコンサルティング手法だと思うようになりました。最初は疑いつつもスタートしたというのが本音ですが、やってみると途中経過も含めて「ああ本当だったんだな」と感心しました。
コンサルタントの動きは想像していた以上に動きが早かったです。資料作成から商談まで、とてもスピーディーに対応していただけたのは驚きました。

コストマネジメントを成功させるためには、トップダウンで動いていくべきだと思いますか

私は技術畑の人間としてずっと現場で仕事をしていたこともあり、現場のことを知っている人が改革を推進していくのが一番だと思っています。ただ、現場は非常に忙しい。そんな中、プロレドさんのコンサルティングはクライアント側に業務を強いないということも特徴の一つで、苦労も何もなくコンサルタントに全てを任せるというスタイルだったので、現場への負荷はありませんでした。「実行は現場任せ」という世間一般のコンサルティング会社の悪いイメージとは全く違うので、トップダウンで進めても問題ないと思います。

最もご満足いただけた点をお聞かせください

やはり成果が出たことが一番、それからスピード感、最後はやはり社内の中で納得できるようなアイデアにまとめていただいたことです。
仮にコスト削減できるとはいえ、何十年とお付き合いしてきたサプライヤーからビジネスライクに他社に切り換えるというのは一種の抵抗感があります。その気持を汲み取って、既存サプライヤーから切り替えることなくコスト削減の成果を出してくださるということで、プロジェクト開始にあたり社内の説得もしやすかったです。コンサルタントの方が、私たちとの面談を通して会社の気風や考え方などを的確に掴まれたからこそ、そのような行動になられたのではないでしょうか。

プロレドのコンサルティングサービスはどういう企業様におすすめでしょうか

ある意味で、今回のプロジェクトを開始する前の弊社にも当てはまると思うのですが、「どうしてもコスト削減できない費目がある」「自分たちにはできない」という先入観から、本格的なコスト削減を諦めている企業との相性が良いのではないでしょうか。弊社でもこれまで工場内で使用する薬品をコスト面から検討したり、省エネルギーの機械を使ったりするなど色々と試行錯誤はしておりましたが、プロレドさん独自の手法とノウハウで私たちの消極的な考えの扉を開けてもらえたという部分は良かったと思います。
できないという先入観を持たれている企業様は一度試してみてはいかがでしょうか。

プロレドに今後期待することはございますか

失礼な話ですが、率直に言って初めてお会いした時は信じていたわけではありませんでした。しかしながら商談の過程で丁寧に説明を受け、独自の手法やノウハウの説明をして頂いて、弊社の消極的な質問にも素直に的確に答えていただく中で、懸けてみようかと思い直しました。
今回の取り組みを通して「こういうこともできるんだ」と目から鱗が落ちました。我々にとっては驚きを隠せない成果でしたので、今後も、また新たなステージに向かってぜひ末永くよろしくお願いいたします。