プロレド・パートナーズ プロレド・パートナーズ

Home
クライアント
東急リバブル株式会社様
interview 03

東急リバブル株式会社様

※2019年6月27日現在
総務課長 兼 秘書課長/鈴木 大吾様
総務課 係長代理/板坂 直紀様
総務課 主任/上神田 悠生様
業界分類:不動産業
市場名:非上場

新築・中古マンション、一戸建て、土地、不動産の購入のための物件情報を提供する東急リバブル株式会社様。今回はプロレド・パートナーズのコンサルティングを受けていただいた感想を、総務課長 兼 秘書課長/鈴木 大吾様、総務課 係長代理/板坂 直紀様、総務課 主任/上神田 悠生様にお伺いしました。

自社にコスト削減の専門部署を設置。一度は抜本的に取り組んだ

数年前に一度社内で専門部署が組成されて コストの見直しを全面的に行いました。
まずは数々の業務委託先の統一化。どこにお願いするか定め、専門部署から全社に指示を出します。例えば消耗品やDMの発注先を指定したり、社内資料はカラーでなくモノクロにしましょう、という意識改革を促したり、費目によっては利用を制限したり、各費目に対してこうやって進めていきましょうという指針を出しました。
サプライヤーにもかなり単価の商談をしました。手広く自前でやっていたので、目に付くものは手当たり次第やっていったと思います。
当時も専門知識がある社員がいたわけではなく、一つ一つを調べて進めていました 。例えば折込チラシはこの3社を使ってください等とマニュアルを作成しました。
専門部署では部長、課長、係長、担当メンバーなど総力戦でコスト削減に特化し、きちんと成果も出ていましたね。

初回挨拶の段階で具体的なプレゼン資料ができていた唯一のコンサルティング会社だった

自社でコスト改革を行ってから少し時間が経っていたこともあり、改めて見直さなければいけないという課題感がありました。いくつかのコンサルティング会社さんのお話をお聞きましたが、その中でもプロレドさんは初回面談で、単なるご挨拶ではなく具体的な提案を準備されていたところにレベル感の違いを感じました。
他社の場合、「まずは現状分析の資料をいただければ、こういうところが改善できそうです 」という漠然としたお話をいただいて取り掛かるものですが、プロレドさんの場合、当社の情報は特に出していないにも関わらず、公開された情報から分かる範囲で分析された資料を持ってこられました。尚且つ重たい営業のような空気感ではなく端的にポイントだけ話していただいて 、具体的なイメージを持つことができたので、これはもう直ぐにでも始められるのはでないかと思いました。
押し付けがましくなく嫌味もなく、こちらのメリットになるなと思わせるプレゼンだったので、そこからして何か違うなという気がしましたね。

スペシャリストのコンサルチームによる想定以上の成果

良かった点は、半年間という短期間できちんと成果を出していただけたというところですね。あとは我々が思っていた以上に成果が出たこと。そこまでは出ないだろうと思っていたレベル以上の成果が出ました。これは本当にありがたかったですね。

とにかくコンサルタントの方々からプロフェッショナルであることが伝わってきて、とても頼もしかったですね。動きの速さが特徴的で、サプライヤー様とアポイントをとって商談を完了させるまでのスパンが非常に短く、その分こなせる商談の件数がすごく多いんですよ。途中経過も詳細に共有してくださるので、こちらも安心して見守れるといいますか、自分の仕事に専念できました。
プロレドさんは実績として「サプライヤー様からのクレームはゼロです。」と言い切っていらっしゃったのですが、最初は正直不安でした。しかし、本当にクレームに至らず全部着地しているので、有言実行だなと。
コスト削減には、汗をかきながら地道に進めるものと、効率を重視してスマートに進めるものと2つのパターンがあり、様々なアプローチを駆使しながら動いていただいた印象で非常に良かったですね 。
コンサルタントの方々の専門性も高く、状況を全て細かく把握されているので何を聞いてもすぐ返事が返ってきますし、進捗管理までしていただいて、今期中に全サプライヤーとの契約まで終わらせるという目標だったのですが、ちゃんとそこに導いてくれました。 最終的な報告も、わかり易い資料と説明で、いち企業担当者ではわかり得ない、専門家だからこそ知る手法やノウハウがあるのだなと思いました。
弊社のような不動産業界では業務上電話によるコミュニケーションは欠かせなく、通信費に関しては自社で取り組んできた自負があり、これ以上は下がらないと思っていたので、ここまで削減できるとは驚きました。

負担が少ない

一般的にはコンサルティング会社に仕事を依頼すると、実行部分は自分たちで動かないといけないことが多いと思いますが、プロレドさんは話に聞いていた通り本当に主体的に動いてくださいました。
弊社の資料を都度提供する手間があるのはどこの会社も一緒だと思いますが、プロジェクト開始後の動きは、こちらの進捗確認や判断、事務手続き以外お任せ状態で驚きました。
あとはプロレドさんのコンサルタントの共通点は、皆さんレスポンスが異常に早いこと。必ず短時間でレスポンスを返すことを継続するのは、やった方が良いとわかっていてもなかなかできないことだと思います。

私も20年以上社会人なのでわかりますが、会ってからプロジェクトが完了するまで一貫してレスポンスの頻度やクオリティを保つのは容易ではないです。そういったところが信頼感に繋がりました。

コスト削減したことによって働き方改革への投資を実現。社員へ恩恵を

コスト削減で得た利益は会社全体で行っている働き方改革関連のプロジェクトにまわしたいという思いがあります。すでに決まっている予算に対してプラスαを確保して投資できる状況ではなかったので、「コストを削減するので、その削減分でやらせてください 」と社内提案し、その原資にさせていただいています。

どの会社にも勧められる。まずは会ってみればわかる

私が思うに、どの会社にもプロレドさんはお勧めできると思います。会社ごとの色んな費目に応えられるメニューをお持ちなので、弊社にはなかったもので大きく成果を出せるところもあると思います。同業他社にもお勧めできますね。
やはりコンサルタントの方に会えばわかるんですよね。一人一人の能力が高いことが、一度会ってお話しされたら分かると思います。私もやっぱり実際にお話しして他社との違いがはっきりと分かったので 、まずは話を聞いてみることをお勧めします。

現状維持ではなく常に改善をする社風

コスト削減はトップダウンで行うことも多いかもしれませんが、今回のプロジェクトに関しては、指示が来る前に現場で動き始めていました。
弊社はすごく風通しが良く役員との距離がとても近いので、現場からの提案を前向きにとらえて承認してもらえるんです。現状維持を最も嫌い、随時見直しをしなければいけない 、新しいことにどんどんトライしていこうという空気なので 、スタッフは非常にやりやすいですよね。コスト削減もそうで、常に見直しが必要だと考え、現場で積極的に取り組んでいます。

今後も定期的なお付き合いを

プロレドさんは上場されてまだ1年経っていないくらいだと思いますが、ますますご活躍いただいて、当社もプロレドさんにお世話になったことを 誇りに思えるように、どんどん成長していただきたいです。今また別の費目も相談していますが、今後も定期的に色々ご相談していける関係になることを願っています。

東急リバブルは、1972年、不動産流通業のパイオニアとして誕生して以来、業界に先駆けた様々なサービスを提案し、発展してきました。
企業や投資家の方々向けにも、全国の事業用・投資用不動産取引を通じて構築した広範な情報ネットワークとノウハウを基に、市場に精通したサービスをご提供しています。
お客様の様々な課題・ニーズを踏まえ、ご所有不動産の最適な活用・価値最大化をサポートいたします。