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中日本鋳工株式会社様
interview 02

中日本鋳工株式会社様

代表取締役社長 鳥居 良彦様
業界分類:メーカー
市場名:名古屋証券取引所第2部

中日本鋳工株式会社様は、自動車部品や油圧部品、電動工具部品などの鋳物部品の鋳造から加工までを一貫して手がけるメーカーです。プロレド・パートナーズのコンサルティングサービスを受けていただいた感想を、代表取締役社長 鳥居 良彦様に伺いました。

コスト削減における固定概念を取り払うための第三者に適していたのがプロレドさんだった

プロレドさんのことは、私が信頼している方からの紹介で初めて知りました。どれだけ削減していただけるのか実績は未知数でしたが、その方のご紹介であるという事は間違いなく結果を出してくれる会社なのだろうなと思いました。

しかし、当時コスト課題は頭の片隅にありつつも、自社でも削減に取り組んでいた分それ以上の削減余地がそこまであるとは思えず、経営課題の中でもコスト削減の優先度はあまり高くありませんでした。そのためプロレドさんとのお取引も一度は保留にしていました。当時は私が専務の立場だったこともあり、経営のとらえ方が今とは違っていたのだと思います。
2年ほどが過ぎ、代表取締役に就任して経営全体を見渡したことで、見え方が変わりました。全社でのコスト削減を考えたときに、「一番安い仕入れ先のはずだから、ここから購入するのが当たり前」というこれまでの経験により培われた「固定概念」を疑い始め、第三者の目を取り入れた方がいいと思うようになりました。そんなタイミングで再会したのがプロレドさんでした。

社員一丸となってコスト削減プロジェクトを推進する重要性を感じた

プロレドさんにお願いをして良かった点は、やはり何といってもしっかりと会社全体で満足のいく結果を出してくれたことです。

コンサルを導入してコスト削減を進めるのは初めてでしたから、社内で慎重な見方があったことは確かでした。そうした中、弊社のコスト削減の窓口となった社員は電気の仕組みにも詳しい人物で、コスト削減のためにオペレーションの変化などが生じるのではないかと特に慎重でしたが、最終的には納得してプロジェクトに協力をしてくれたという経験は印象的でした。

その社員は弊社を私よりも長く支えているベテラン社員ですから、これまで築き上げてきた取引先との関係が壊れてしまうのではないかと思慮深くなるのも当然のことだと思います。 社内に様々な考えが生まれる中、プロレドさんは決して意見を押し付けることなく我々に判断材料を提示し、弊社に選択権を委ねてくれました。その上で我々が望む通りに元々お付き合いがあった取引先と協議を重ね、良い結果を引き出してくれたのです。

限られた期間の中で弊社が望む通りの成果をしっかりと出してくれた

今回は期間が2週間と非常に限られていて、さらに弊社としてはこれまでの取引先を変えたくないという意向がある中、プロレドさんが先導してスケジュールをしっかりと進行してくれたことも大変助かりました。
今回プロレドさんにお願いした費目は、実は先に弊社内でできるだけコスト削減を試みた上で、さらに削減をすることができないかとプロレドさんに依頼したものでした。弊社だけであれば期限に間に合わず、次のタイミングを目指すしかなかったと思うのですが、プロレドさんと一緒に同じ方向を見て議論を重ねることができたことが楽しかったですし、すごくありがたかったです。
また協議をするにあたっても、どんな風に進めていくかをきちんと共有していただいていましたし、弊社への説明や提案資料からも会社の実力が感じられ、信頼度はすごく高まりました。

一緒に同じ方向へと進んでいける心強いコスト削減の味方

今振り返ってみても、このプロジェクトは限られた時間の中ですごく効率的に動くことができたと思っています。ただ単にコスト削減をするコンサルではなく、うまくいかない部分はどうしたらうまくいくのか、同じゴールを向いていない社員の理解を得るにはどうしたらいいのかを、一緒に考え実行してくれるプロレドさんのハンズオン型の支援は、弊社にとてもよく合っていたと感じています。
私自身もプロジェクトをうまく進めるために色々と知恵を絞りましたが、プロレドさんには社長の自分が組織の監督兼司令官としてどのように振る舞えばいいのか相談に乗ってもらいながら、一緒に進んで行ってくれたのがすごく心強かったですね。

プロレドさんにはこれからももっと頼っていきたいです。
まだまだ弊社だけでは知見が足りない部分がありますから、今後プロレドさんの支援領域をさらに広げていただけるとありがたいです。